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2009 . 12
フォトグラファー宮本くん(http://www.takeshimiyamoto.com/)との長期に渡る作品がようやく完成目前まで来ました。実はまだこれ途中段階でフィニッシュしてません。どうしても早くお披露目したくて先にUPしました。 2009 . 11
フォトグラファー佐々木連行くんとのテストシュートです。ヘアは森田くんです。都内のビルの屋上と千葉県の工場内でのロケの2シチュエーション。 2009 . 08
フォトグラファーハスイ君(http://www.motohikohasui.com/)とのnearのイメージビジュアル2回目のセッション。今回は千葉県九十九里作田海岸でロケしました。 2009 . 05 namでのスペインの雑誌『neo2』の撮影でした。『neo2』昔は洋書を扱う本屋にはだいたい取り扱いあったのにいざ探してみたら全然売ってなくてびっくりでした。 2008 . 10 , 2007 . 07 2007年より参加させていただいている『Nam』はアートディレクターの中沢貴之氏とフォトグラ ファーの間仲 宇氏が2006年にスタートさせたアートプロジェクトです。各ジャンルのアーティストが参加していてどんどん増殖している謎の集団です!? 2008 . 08 2008年の初頭にヘアの森田君から呼び出しがあり、一緒になんかやりませんか?と誘いがありました。メイクのAkiiと僕に彼が提案してきたテーマは『魔女』でただの『魔法使いのお姉さん』を作るのではなくもっと強く、重く、しっとりした、美しくて、、、、。山のような本とノートパソコンにインストールされた写真資料を見ながら何度も何度も話し合いました。それからフォトグラファーを井上ヒロヤスにお願いしてさらに何度も何度も打ち合わせを重ねて、ロケハン、モデルキャスティングを経てようやく撮影まで辿り着きました。振り返るとここまで半年以上を費やしていました。お手伝いいただきましたオーガストの中道潤さん、ヴィータの佐藤加奈子さんありがとうございました。久しぶりに初心に戻って作品をみんなで作ることの難しさと楽しさを思い出させてくれた作品でした。
2008 . 02 AD浜田武士さんを迎えての2回目の『near』のビジュアル製作になりました。
今回は今までで一番ストーリーにこだわって企画しました。
ご覧の通りにモデルも洋服もスタッフもスタジオも粉だらけになりましたが、想像以上の仕上がりに満足しました。
『洋服のカタログなのに粉をかけるなんて!!!』と言われそうな企画を受け入れてくださった『near』の心意気に感謝です。
もし可能だったならビデオ作品としても残したかったです。
それくらいとても不思議な撮影風景でしたね。
2007 . 05 フォトグラファーの宮本 武さんと二人で作った初めてのストーリー。彼とは以前にレディースの撮影をしていて、その後会った時に「今度はメンズのファッションストーリーを撮りたいねっ!」って話になり実現したのがこの作品。 2007 . 02 今回はAD浜田武士さんをスタッフに交えて見せ方にもこだわった“near”のイメージビジュアル。“オリガミ”って語感からスタートして、和と洋をどうやってミックスして表現するかを考えた末に出来上がった作品です。 2006 . 4 今日はアーティストのカヒミカリイさんとのファッションシューティング。
今回は『女流作家の一日』ってコンセプトでストーリーを作りました。最初は緊張したけど撮影終了間際にはいつものようにボケれるようになりました。
フォトグラファーのトモとかなり前から企画をしててやっと実現しただけに感無量です。また第二回目をやりたいなーっと早くも思ってます。
2006 . 4 桜の季節。お花見の時期で賑わう代官山の某公園での撮影からスタート。
スタッフは前夜から場所取りをしていたけどゲリラな撮影だけにかなりドキドキしました。企画の段階では簡単に考えていた事もいざとなると大変でした。
なによりヨガについて知らな過ぎで。今回のモデルもヨガ初体験な人もいたけど結果いい感じに生っぽくて良い作品に仕上がりました。
これを機に自分もヨガをやるぞ!!!と決意しました!!!
2005 . 12 メイクのヨシくんのアイデアからスタートしたアニマルフェイスシリーズ。洋服はしっかりハイブランド着てます。
メイクが終わって撮影していると不思議にそういう生き物に見えてくる。個人的にはウサギちゃんがお気に入りです。
2005 . 12 スポーツとファッションのフュージョンがテーマのストーリー。撮影場所は自分のお家付近と駒沢公園にて行ないました。
あいにく天気が悪くて一時はどうなるやらって思ってたけど、結果雨がいい感じに映ってて良かったなと思いました。モデルの伽奈ちゃんは大変だったと思うけど。
撮影終了後にみんなで行った二子玉のバイキング思い出のお店になりました。
2005 . 10 WEマガジンで日本人による日本のブランドのショーケース的な作品。G.V.G.VやSQUNABICONA、翡翠、TRIPTYCHなどをフィーチャーしました。
最初は可愛い感じをイメージしてたらヘアのテツさんが布を巻き巻きで結果かなり強い女性像になりました。“コワかっこいい”を世界に発!?“可愛い”だけじゃないよ日本は。
2005 . 9 ニューヨークはなんだかんだで10年振りかな。今回は“サイトシーング”ではなくて撮影できました。
しかもメンズとレディースの2本立て。時間が無い中NYCクルーの協力で無事にフィニッシュできました。どうもありがとう!!!
フォトグラファーのトモと何度も何度も打ち合わせして遂に実現!!!実は直前まではロシアか東欧に行くはずでした。結果NYCにして正解だったね。
トモのおかげです。ヒロさん、トミさん、クリスどうもありがとう!!!
2004 . 8 フォトグラファーのチカちゃんと何度も打ち合わせして仕上がった作品です。
今回は初のスタッフでのトライだったので緊張したけど撮影は驚くほどスムースに終わりました。
『スペース』と『トライブ』『太古』と『未来』そんな気分で。香港の人の目にはどういう風に写るんだろうか。
2004 . 8 初めて訪れた埼玉県の飯能。空気もきれいだし、こんなところでロケなんて気分も爽快です。
超ロングドレスやらボディペイントやらメモリアルな撮影になったなー。撮影中は崖から落ちそうになったり車で道に何度も迷ったりしてスタッフのみんなに迷惑かけちゃいました。
2004 . 7 ミノリ&ゾレンの二人と出会い一緒に何か作ろうよって始まった作品。なんだかんだ撮影までは半年かかってます。
今回も普通に洋服ではつまらないのでオリジナルなモノにしたいとうことで3人のデザイナーとコラボレーションしました。
山本哲也(POTTO)、菊地智揮、栗山秀人(IVLAUX)“タペストリー“をテーマに“一枚の布と人が融合“なコンセプトです。
ロケ場所も探しまくった結果メイクのアキちゃんの実家で決定。“エロかっこいい”作品に仕上がって大満足です!!!
2003 . 4 念願のロンドンロケがついに実現しました。大先輩のヘアメイク谷森さんのおかげです。
デザイナーの栗山くんがこの撮影にために作ってくれた洋服のみで今回はシューティング。
フォトグラファーのシローくんが見つけてくれたロケ場所が日本にはない汚れた感じでバッチリでした。
モデルがなかなか決まらなかったけどこの子にして本当に良かったっす。NYからきためちゃめちゃ性格が良い子で緊張してた自分を癒してくれました。
他にもいっぱいいい仲間にも出会えて最高の旅だったなー。
2002 . 9 ホテルの一室のように見えてスタッフのお家です。それにしても顔だけ見てると女の子にしか見えないモデルでした。
2002 . 3 アメリカンポルノマガジンを元ネタにAD米津くんが企画したストーリー。スポーツとエロってなかなか一緒にできない(いろいろ制約があって)テーマなんだけどやっちゃいました。
撮影してみてポージング(体位)って思うようにならないもんなんだと実感しました。それにしてもモデルがみんな頑張ってくれてまさにこれは“3P”ですね。
自分としては特に各プレスから怒られなかったんでほっとしました。
2001 . 6 自分で企画したストーリーだったけどロケ場所やモデルキャストにここまで苦労するとは思わなかったなー。
実際に首都圏をぐるぐるしたんだけど外観がくっきり引きで撮れる洋館がないことを思い知りました。
洋服の量がハンパなくありスタンバイも大変。撮影は2カ所同時進行でなんとか時間内にフィニッシュできました。
好き嫌いがはっきりするテイストの作品ですが自分にとってはこれが起点でありひとつの記念碑のようです。
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